「ワタミの宅食」新商品「まごころダブル」販売開始 幅広い世代の食事をサポート

ワタミ株式会社(本社:東京都大田区)は、日替わり夕食宅配を行う「ワタミの宅食」にて、10月5日より新商品のお届けをスタートいたします。これまで「ワタミの宅食」は、高齢者の方を中心にお食事をお届けしてまいりましたが、新型コロナウイルス拡大の影響から、食材や食事の宅配への需要が増えていることを受け、より多くの方のニーズに応えるべく、新商品開発に至りました。今後は、高齢者だけでなく、より幅広い年代の方のお食事をサポートすると同時に、今後も増えてくる共働き世帯やアクティブシニア、テレワーク中の方などが、ご自分の予定に合わせて宅配のお食事を利用しながら、ゆとりある生活を送れるよう、新たなライフスタイルを提案してまいります。
■ボリューム重視の新商品「まごころダブル」の発売
2020年3月より新型コロナウイルス対策として実施された臨時休校を受け、「ワタミの宅食」は、子育て層を対象に、お弁当・お惣菜を無料(商品代)でお届けする「臨時休校支援」を行いました。ご利用者様へのアンケート調査では、9割の方から「満足」のお声をいただいた一方、量に関しては、約3割の方より「少ない」との回答を得たことから、ボリュームを重視した商品を用意することで、高齢者のみならず、より幅広い世代の方のお食事をサポートできると考え、商品の開発に至りました。
新商品「まごころダブル」は、主菜を肉と魚介の2種類にすることで、ボリューム感のあるお惣菜となっています。献立は、カロリーや品目数、塩分に配慮するほか、たんぱく質も確保できるよう設計しており、アクティブに活動される方やお子さまのお食事としてもご利用いただけます。
また、これまでの「平日5日間セット」という販売単位を、週2日から曜日を選んで購入いただけるよう変更し、サービス面の利便性アップにも取り組んでまいります。

まごころダブルまごころダブル「まごころダブル」の商品概要
食材数/ 15品目以上
食塩相当量/4.5g以下
たんぱく質 /15g以上
熱量 /500kcal基準
価格 /1食あたり680円(税込・宅配料込)
※曜日を選べるコースの場合は1食あたり+40円
お届け開始日 10月5日

■高まる健康志向に対応、「野菜を食べる健康習慣」の開発
新型コロナウイルス拡大を受け、消費者の健康志向は、より高まっていくのではないかと考え、「ワタミの宅食」は、そのニーズに対応できる商品の開発に取り組んでいます。
その一つが、「野菜を食べる健康習慣」です。厚生労働省が策定した「健康日本21」では、野菜摂取量の目標が350gと設定されていますが、実際に摂取されているのは281.4g*と、約60g不足しています。その不足分を補える商品として、「野菜を食べる健康習慣」は、野菜量60gが摂れるよう献立を設計しております。いつものお食事にプラスして、また、朝食のおかずとしてご利用いただくことで、手軽に野菜を補うことができます。
2020年11月からは、「サラダを食べる健康習慣」「フルーツを食べる健康習慣」と商品のラインアップを増やすことで、バランスがとれ、かつ、お客さまの好みに合ったお食事をサポートしてまいりたいと考えております。
*:厚生労働省発表「平成30年国民健康・栄養調査」より

野菜を食べる健康習慣野菜を食べる健康習慣「野菜を食べる健康習慣」の商品概要
商品内容/お惣菜3種
野菜量/60g
価格/1食あたり290円
(税込・宅配料込)
お届け開始日/10月5日

■「ワタミの宅食」について
「ワタミの宅食」は、日替わりのお食事と“まごころ”をお届けすることで“社会を支えるインフラ”となることをめざし、事業を展開しています。お弁当・お惣菜は、お客さまと同じ地域に住む“まごころスタッフ”がお届けしています。毎日お届けすることで、日々のコミュニケーションを生み出すとともに、自治体と「見守り協定」を結ぶなど、高齢者世帯の見守りにも貢献しています。毎日約24万人のお客さまにお弁当・お惣菜をお届けしており、高齢者食宅配市場「売上シェア10年連続 No.1」※を達成しています。
※ 「病者・高齢者食宅配市場」で売上シェアNo.1(2010~2019年)
出典: 「外食産業マーケティング便覧2011~2020」(株式会社富士経済調べ)
*宅食®はワタミ株式会社の登録商標です。

■ワタミ株式会社
【 住 所 】 東京都大田区羽田1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長兼グループCEO 渡邉美樹
【 設 立 】 1986年5月
【事業内容】 国内外食事業、海外外食事業、宅食事業、農業、環境事業
【ホームページURL】 https://www.watami.co.jp

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