75歳は“人生の節目”です。ヨボヨボで過ごすか、元気で過ごすかは、あなた次第。「80歳の壁」の著者が、ガマン不要の健康術を初公開! 70歳を過ぎたら、医学の常識は通用しない。高齢者には高齢者の健康法がある。70代からは薬も我慢ももう必要ありません!

株式会社マキノ出版(東京・中央区/代表取締役社長:室橋一彦)は、50万部の大ベストセラー「80歳の壁」の著者であり、高齢者医療の専門家でもある和田秀樹先生の最新刊『シャキッと75歳 ヨボヨボ75歳』を2022年9月13日(火)に発売いたします。

 

「老いの兆しはあるものの75歳までは、知力も体力も余裕があります。元気なうちから体をよく動かし、栄養をしっかりとって、頭を使うように意識することが老化の速度をゆるめることにつながります。70代は老いと闘える最後の世代です。『もう年だから』とあきらめることはありません。」(はじめに より)

老化による脳や体の衰えは避けられないもの。しかし「もう年だから」とあきらめることはありません!現代の70代は、老いと闘える最後の世代!
70代になったら薬で数値を下げたり、塩分や脂質の低い食事をションボリ食べる「引き算」も不要!栄養、運動、性ホルモン、サプリを「足し算」しましょう。
足し算健康術は、誰にでもやってくる衰えをゆるやかにし、体・脳・心をシャキッと保つための方法です。
80歳の壁をラクに楽しく超えるための「足し算」健康術を提案します。

老年医学の専門家である和田秀樹氏自身の健康法も必読!

 

<目次>

はじめに

第1章 70代の活力を奪う「引き算医療」
・70代は老いを受け入れつつ老いと闘える最後の世代
・余っているものを引く「引き算医療」は高齢者の体調を悪くする
・健康を測る尺度は検査数値ではなく毎日を気分よく過ごせるかどうか
・血糖値は高いほうがアルツハイマー病になりにくい など

第2章 シャキッと70代? ヨボヨボ70代?
・老化対策の第1歩は自分の活力度を知ること
・転ばぬ先の「足し算」健康術
◎あなたの脳と体の「活力度」をチェック

第3章 70代がもっと元気になる「足し算」健康術
・粗食はヘルシーではなく老化を早めるだけ
・高齢になるほどコレステロールは必要
・「男はつらいよ」となったら迷わず男性ホルモンの補充を
・食事だけでは足りない栄養素がとれ元気になるのがサプリメント
・高齢者の不眠にはセロトニンを増やす抗うつ剤が有効
◎62歳の私が実践する「足し算」健康術 など

第4章 楽になる! 70代からの病気別「足し算」健康術
【高血圧】高めでも症状がなければ無理に下げなくていい
【糖尿病】血糖値のコントロールはゆるめでいい。無理に下げなくていい
【老人性うつ】早期発見が大切。予防のコツは肉を食べ日光を浴びる
【認知症】「ボケたら不幸」は誤解です
【帯状疱疹】つらい目にあわないために予防ワクチンを受ける など

第5章 幸せな80代を迎えるための「足し算」習慣
・70代から本格化する脳の萎縮がヨボヨボ老人に拍車をかける
・脳の萎縮を予防するコツは挑戦と我慢しないこと など

≪前頭葉の働きを高める「足し算」習慣14≫
1.年をとったら毎日が実験。失敗も楽しもう
2.散歩のルートを変え、買い物に行く店も固定しない
3.違う考え異なる意見に触れよう。頑固になりつつある頭がほぐれます
4.たまには強い刺激の感動体験を。確実に前頭葉が活性化します
5.笑える芸を観に行こう。免疫力が高まります
6.どんどん旅に出よう。幸せホルモンが増えます
7.70歳になったら我慢しない。好きなことやりたいことをやろう
8.タバコはやめなくていい。酒も上手に楽しもう など

★こちらからも詳しい内容をご覧いただけます!
https://tokusengai.com/_ct/17568357

【この書籍について】

『シャキッと75歳 ヨボヨボ75歳』
80歳の壁を超える「足し算」健康術

和田秀樹(わだ ひでき) 著
定価(税込)/1,540円
発売日/2022年9月13日
版元/株式会社マキノ出版

・著者プロフィール
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。
高齢者専門の精神科医として、35年近くにわたって高齢者医療の現場に携わっている。
主な著書に『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『老いの品格』(PHP新書)などがある。

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