横浜市で8拠点目 学研の高齢者住宅「ココファン妙蓮寺」オープン ―多目的に利用できる交流ホール併設で、地域共生・交流の拠点を目指す―

株式会社学研ホールディングス(本社:東京都品川区/代表取締役社長 宮原博昭)のグループ会社で、高齢者福祉事業を行っている株式会社学研ココファン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:五郎丸徹/以下、当社)は2020年1月3日にサービス付き高齢者向け住宅「ココファン妙蓮寺」(以下、当物件)をオープンしました。横浜市神奈川区の日本郵便社宅跡地を活用した不動産開発事業で、公募により学研ココファンが運営事業者として選定されました。

当住宅は安心・安全な暮らしを提供する高齢者住宅としての機能に加え、地域に開かれた「交流ホール」を併設。多世代の交流拠点としての役割を担います。

「ココファン妙蓮寺」外観

「ココファン妙蓮寺」外観


■安心・安全な住まい+地域との共生拠点へ

当物件は、東急東横線「妙蓮寺」駅から徒歩11分の住宅地に所在し、デイサービス、訪問介護事業所が併設された全65戸の住宅です。今回の開発は、当社の「地域の中で多世代が安心して暮らし続けられる街づくり」の一環として、高齢者住宅としての機能を果たしながら、地域と共生し、交流やつながりが生まれる場所を目指しました。住戸はフロアによって自立型タイプと介護型タイプに分かれており、身体状況やライフスタイルのニーズに合わせて選択ができます。また、「地域に開かれた住宅」をコンセプトに、地域住民も利用できる交流ホールやテラスを設えています。
 

多世代交流イメージ

多世代交流イメージ交流ホール活用ビジョン(予定)


●地域の有志による写真展
●クリニックのドクターによる「健康講座」
●薬剤師による「お薬勉強会」
●高齢者と子どもたちによる多世代交流
●日本郵便によるはがき、レターパックなどの販売  など


 

交流ホール

交流ホール

テラス

テラス

共用食堂

共用食堂

内観イメージ

内観イメージ
外装は「日本建築」をテーマに上質で落ち着いたファサードデザインとし、地上2 階から5階までの居室エリアは、各階ごとにコンセプトカラーを変え、「日本の四季」を表現しました。

24時間対応の緊急時対応サービスなど、付帯している生活支援サービスによる安心感はもちろん、住まいとしての快適性も重視した住宅です。  


今後も当社は社会課題解決に寄与する開発、入居者への安心・安全なサービス提供、また地域交流の拠点としての活動などを通し、入居者、また地域住民の「ゆたかな暮らし」サポートに取り組んでまいります。



「ココファン妙蓮寺」概要

■50㎡超の住戸も用意。1人でも夫婦でも、入居スタイルに合わせて選べる4タイプ、全65の住戸

生活スタイルや身体の状態に合わせて選べる4タイプの部屋があります。1人暮らしはもちろん、夫婦で入居したい高齢者のニーズにも応えています。また部屋の広さを重視する方向けに、50㎡を超える住戸を用意。洗浄機能付きトイレ、洗面、ナースコール等は全住戸に標準装備となっています。  

1人用住戸(イメージ)

1人用住戸(イメージ)

2人用住戸(イメージ)

2人用住戸(イメージ)

<各住戸タイプ間取り図>

<各住戸タイプ間取り図>

■入居者の安全・安心な生活を支えるサービス提供

─快適で安全な生活を支える各種サービス─
① 介護・看護サービス:自社で運営する訪問介護・看護事業所、デイサービスを併設しています。
② 生活支援サービス:24時間対応の緊急時対応、生活支援、定期的な安否確認、ゴミ出し、フロントサービス他
③ 食事サービス:希望に応じて、朝・昼・夕の食事を提供しています。


■住宅概要

所在地:〒221-0005 神奈川県横浜市神奈川区松見町4-944-12
交通:東急東横線「妙蓮寺駅」徒歩11分
総戸数:65戸(1人用40戸/2人用25戸)
共用部:食堂・相談室・ラウンジ・洗濯室・個浴室・介護浴室・喫煙室
居室設備:トイレ・洗面台・クローゼット・エアコン・照明・スプリンクラー・ナースコール・リズムセンサー        (一部)・ミニキッチン(一部)・浴室(一部)・室内洗濯機置場(一部) 
敷地面積:2,127.36㎡
延床面積:3,276.44㎡
居室面積:18.60㎡~55.20㎡
構造:鉄骨造地上5階建
併設施設:訪問介護事業所、通所介護事業所、訪問看護事業所(サテライト)
開業日:2020年1月3日


■「ココファン妙蓮寺」 料金

敷金:家賃の2ヶ月分
月額合計:149,200円~254,300円(税込)

【内訳】
賃料:84,000円~197,000円
共益費:12,200円~25,600円
生活支援サービス費:39,600円~45,100円

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