横浜市にある新杉田公園では、2018年より公園内でみつばちを飼育し、「はち育」を開始しました。今年の春と夏に採れたばかりの「公園産はちみつの新商品を2020年12月1日(火)より新発売しました。

今年の春・夏に採れたフレッシュな「公園産はちみつ」をお得な大容量パッケージで新発売!

西武グループ企業であり、横浜エリアで事業展開する横浜緑地株式会社は、新杉田公園の指定管理者として管理運営を行っています。2018年度より、公園での『みつばち』飼育を通じて、来園者の方々に地域の自然環境に興味を持っていただくため、西武造園グループのオリジナル環境教育プログラム『はち育®』を開始し、公園スタッフ自らみつばちの飼育を行っています。2019年11月より、この『はち育®』事業を通じて採れた「公園産はちみつ」を公園で販売し、”地域の味”として来園者の方々に大変ご好評をいただいいております。

2020年12月1日(火)より、お得な大容量入りの新パッケージ商品(140g/330g入り)を新たに販売開始しました。

また「公園以外のお店でも購入したい!」というお客様の声にお応えして、2020年12月11日(金)より、横浜市内のガーデンセンター「グリーンファーム金沢本店」あい菜ふぁーむで、「公園産はちみつ」の販売を開始しました。

今年の春・夏に採れた、非加熱100%天然のフレッシュなはちみつをぜひご賞味ください!

横浜市新杉田公園WEBサイト:https://www.kanagawaparks.com/shinsugita/
環境教育プログラム「はち育®」WEBサイト:https://www.seibu-la.co.jp/technology/hachiiku.html

  • 新杉田公園の「公園産はちみつ」について

写真左の濃色が「夏」、右の薄色が「春」に採れたはちみつ(※写真の商品は小瓶(30グラム)サイズ)写真左の濃色が「夏」、右の薄色が「春」に採れたはちみつ(※写真の商品は小瓶(30グラム)サイズ)はちみつは、採れた季節や蜜源植物によって、味や色が異なります。新杉田公園で採れたはちみつは、みつばちが公園やその周辺から蜜を集めた「百花蜜」になります。
季節の違いを体感していただきやすいよう、お手軽な小瓶サイズもご用意しておりますので、”地域の味”をぜひ味比べしてみてください!

  • 商品情報

【公園産はちみつ】・はちみつ(中瓶)160グラム 1,500円(税込)
・はちみつ(小瓶)30グラム 500円(税込)

2020年12月1日(火)からの新商品
・はちみつ(PP容器)330グラム 2,600円(税込)
・はちみつ(PP容器)145グラム 1,200円(税込)

【販売場所】
・新杉田公園(受付時間 9:00~17:00)
住所:神奈川県横浜市磯子区杉田5-32
​電話:045-771-2242
http://www.kanagawaparks.com/shinsugita/

2020年12月11日(金)から販売開始
・グリーンファーム ⾦沢本店 あい菜ふぁーむ(営業時間 9:30〜18:00)
住所:横浜市⾦沢区釜利⾕東4-49-7
電話:045-782-0187
https://green-farm.co.jp/

  • 公園産はちみつを使用した「Honey Drops~新杉田公園のはちみつ飴~」も販売中

瓶詰はちみつの他にも、公園産はちみつを使用したオリジナル商品「Honey Drops~新杉田公園のはちみつ飴~」も販売中です。

「Honey Drops~新杉田公園のはちみつ飴~」
【価格】400円(税込)
【容量】1袋 100g

  • オリジナルの環境教育プログラム『はち育®』とは

「はち育®」ロゴ「はち育®」ロゴ~みつばちを通じて地域を育む地域と育つ~
みつばちの行動範囲は半径約2~3㎞であり、その範囲の中に咲いている花から蜜を集めます。みつばちが集めた蜜から出来たはちみつは、その地域の植生や花の種類・季節によって味が異なるため、「味覚」を通じて地域のみどりをより身近に実感できます。 

西武造園グループ(※)のオリジナル環境教育プログラム『はち育®』は、公園内でみつばちを飼育し、みつばちの特性を活かした環境教育プログラムを実施するとともに、採蜜したはちみつによる商品開発等の地域連携の促進や地域振興を図るための事業です。2013年度より、西武造園グループが管理運営する公園等で『はち育®』を展開しています。

『はち育®』について:http://www.seibu-la.co.jp/technology/hachiiku.html

※「西武造園グループ」とは西武造園株式会社、西武緑化管理株式会社、横浜緑地株式会社の3社を指します。
※「はち育®」は、西武造園株式会社の登録商標(登録 第5662250号)です。

  • 新杉田公園での『はち育』活動

公園スタッフがみつばちの飼育を行う(横浜市新杉田公園)公園スタッフがみつばちの飼育を行う(横浜市新杉田公園)2018年度より公園内に巣箱を設置し、公園スタッフがみつばちの飼育管理を行なっています。
約30,000匹のみつばち(2群)を飼育しており、地元NPO団体や養蜂家と共同で管理しています。

※通常1群には10,000~30,000匹のみつばちが住み、季節により数が変わってくることから1群=15,000匹として算出しています。

横浜市内の小学校で実施した出張型みつばち講座横浜市内の小学校で実施した出張型みつばち講座
飼育場所については、安全のため一般来園者には非公開としていますが、近隣の小学校に公園スタッフが出向き、生徒たちに「みつばちの生態」などをテーマにした出張型の環境教育プログラムも実施しています。

今後も、公園での取り組みを通じて、地域の自然環境について興味をもっていただくことを目的としたイベント等を展開していきます。

  • 新杉田公園 概要

横浜市新杉田公園横浜市新杉田公園新杉田公園は、軟式野球、少年軟式野球、ソフトボール(1面)、テニスコート(4面)、ドッグランが整備された地区公園です。スポーツ施設利用者は休日の野球場利用者、テニスコート利用者などが年間を通じて多く、ナイター設備もあります。住宅地と工業地の緩衝緑地として、公園の緑やオープンスペースが重要な役割を担っています。

公園の周辺には、公共施設である南部地域療育センター、磯子区スポーツセンターが隣接しています。遠足、校外学習のほか、近隣の高齢者や親子連れが来園し、芝生広場や遊具の利用が多いのが特徴です。区民大会などの利用も行われています。

所在地:神奈川県横浜市磯子区杉田5-32

入園料:無料
※一部有料施設があります

開園時間:終日開放
※レストハウス:8:30~21:00(3月~12月)、8:30~17:00(1月、2月)

アクセス:
JR京浜東北・根岸線、金沢シーサイドライン「新杉田駅」下車、徒歩10分
京浜急行本線「杉田駅」下車 徒歩15分

  • お問い合わせ先

新杉田公園
住所:神奈川県横浜市磯子区杉田5-32
TEL:045-776-3313(公園内レストハウス)
https://www.kanagawaparks.com/shinsugita/
指定管理者:横浜緑地株式会社

横浜緑地株式会社
住所:神奈川県横浜市磯子区杉田4丁目5番10号
TEL:045-771-2242
https://www.yokohamaryokuchi.co.jp/

※横浜緑地株式会社は、西武造園株式会社の子会社です。

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