訪問サービスのついでに15分のサービスを提供する「ワンケアプラス」や、同窓会への外出支援も。介護保険外の「自費サービス」で多種多様なサービスを提供する事業所たち 2020年7月30日(木)サービス提供責任者・ホームヘルパーのための本『へるぱる 9・10月』

7月30日(木)発売の『へるぱる 9・10月』では、介護保険の範囲外で訪問介護事業所が独自に提供する自費サービスについて特集。また、介護現場での緊急時に備えるための事前対策についてまとめました。


■今こそ見直そう!自費サービス訪問介護利用者に対して、介護保険ではできないサービスを提供する自費サービス。草むしりや利用者家族の分の調理など、身の回りのより細やかな要望に応えられるほか、「なじみの喫茶店でコーヒーが飲みたい」「美容院に行きたい」といった願望を実現させることで、利用者の生きがいにもつながります。今号の特集では、院内介助など、多くの事業所が対応しているサービス以外にも、利用者のニーズに合わせ、様々な形で取り組んでいる実例を紹介します。

<自費サービスを始めるうえで押さえておくべきこと>

  1. 常に「利用者が今後も安全に暮らせるために」を考える
  2. 新しいニーズへの対応&新しいサービスの創出
  3. ホームヘルパーの負担に対する配慮
  4. ケアマネジャーなどに積極的に提案を

今後、利用者のニーズの変化から依頼内容も変化していくと考えられます。料金設定や依頼を受けるときに注意すべき点など、これから自費サービスを始めたりサービスの見直しをおこなう際に、事業所や訪問介護職が押さえておくべきポイントを取り上げています。

■利用者を危険から救い、介護職のメンタルを守る「アクシデントの事前対策」
体調の急変、事故やケガなど、介護現場で緊急時はどうしても生じるもの。しかし、アクシデントが発生した際に訪問介護職が利用者を思って行動したことが裏目に出てしまい、中には住居侵入罪、器物破損罪などの罪に問われたり、家族からのクレームに発展したりするケースも発生しています。
こうしたトラブルを未然に防ぐためにも、緊急時の対応について事前にできることを見直す必要があります。「契約時の取り決め」「緊急時に対応できる心と知識」の2つの切り口から、訪問介護職ができること、知っておきたいことを紹介します。

<目次>
・今こそ見直そう!自費サービス
・利用者・家族・ホームヘルパーの安心につながる「緊急時は起きる前の対応で決まる」
・早めに気づきたい「高齢者の低栄養」ホームヘルパーにできること
・やってしまいがちな実例で考える「介助術」
・「自立支援」と「重度化防止」の観点で読み解く老計第10号
・働きやすい職場づくり
・事例から考えるあいまいゾーン
・高齢者の薬&生活への影響
・障害のある人への支援
・介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!「知っとこ!介護ニュース」
・こうしたらうまくいった!「ホームヘルパー奮闘体験」
・実例でわかる、応用できる!「訪問介護の書類の書き方」
・切り取って使えます!「季節の野菜+たんぱく質のお助けレシピ」 他

<刊行情報>
『へるぱる 9・10月』
■発行:世界文化ライフケア
■発行・発売:世界文化社
■発売日:2020年7月30日(木)
■定価:1,764円+税

その他お金の情報は↑↑
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は aikon2-1.jpg です

親の事が心配になったらまず読むページはこちらから↑↑画像をclick!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は kyounonoutore.jpg です

関連記事

  1. 株式会社エー・ピーホールディングスは、クリスマスにこそたべたい本格的なローストチキンをテイクアウト商品として塚田農場とキッチンクラウドにて、12月23日から期間限定で予約販売いたします。

  2. 親の事が心配になる前に「まだ先?」は大間違い。40代から準備すべき「親の介護」に関する調査を発表。

  3. ユーキャンの『ファイナンシャル・プランナー(FP)講座』がリニューアル!さらに学びやすくわかりやすく!

  4. LGBT終活等の老後生活支援の本格活動開始のお知らせ 終活コンシェルジュのアライアンサーズ株式会社(東京都新宿区)を中心に、LGBT当事者や「生きにくさ」を感じている高齢者への支援のための任意団体を立ち上げました。

  5. 沖縄県では、コロナ禍における県内の事業者支援および、みなさまにご自宅で気軽に沖縄県産品を楽しんでいただきたいという思いを込め、沖縄県新型コロナ対策緊急応援サイト「まいにちに。おきなわ」をオープンいたしました。

  6. ヘルスアップアプリ 『レコードブック』プレミアム会員機能の無償提供を開始 ~新型コロナウイルス感染拡大による運動不足を解消~

  7. あなたは “親を見守る対策” していますか?“78.3%” が「親の老後に不安あり」しかし「対策をしている」人はわずか“6.4%”! いま注目の“IoT”で、親の老後対策を!

  8. 生活を支えるための支援のご案内 令和2年7月16日更新 厚生労働省

  9. A Iの目が高齢者を見守る「ヤモリン転倒検知システム」の販売開始 AI×IOTでコロナ禍の介護崩壊を防ぐ、サブスクで月2500円から簡単導入

  10. ヤマト運輸株式会社は、現在多摩エリアで実証事業を行っている、LEDとSIMを一体化したIoT電球「HelloLight」を活用した見守りサービス※の提供地域を拡大し、2021年2月5日(金) から全国で利用者の募集を開始します。

  11. 全国3989施設の費用・認知症・看取りなどを独自調査!新型コロナ対策や介護のお金の情報も/『高齢者ホーム2021』10月6日発売! 「プロにお預けするのも愛情」と語るタレント・つちやかおりさんインタビュー

  12. 家事代行の無料チケットが当たる!「主婦休みの日」キャンペーンを開催【ピナイ家政婦サービス】 「わたナギ」で話題の家事代行。9月25日の「主婦休みの日」にあわせて頑張っている女性を応援!