シニアの元気を守る、すべての人へ
大切な人の「元気な未来」を守るために
今日から始めるフレイル予防

フレイル(虚弱)は、年齢を重ねる中で誰にでも起こりうる「心と体の弱り」ですが、
早く気づいて対策をすれば、元の元気な状態に戻ることができます。
AINISは、「懐かしレク・おまかせプログラム」「にぎにぎグリップ」「フレイル予防士®」で、
介護施設・自治体・シニアとご家族をサポートします。
フレイルとは?

AINISのフレイル予防
フレイルとは? ― 「老い」の途中にある、戻せるサイン
フレイルとは、加齢に伴って心や体のはたらきが弱くなり、
生活のちょっとした不便や不調が増えている状態のことです。
「元気」と「要介護」のちょうど間にあり、早めに気づいて生活を整えれば、元の元気さに戻る可能性が高いとされています。
代表的には、次の3つの側面が重なり合って進んでいきます。

① 身体的フレイル
筋力が落ちてきた
歩くスピードが遅くなった
疲れやすく、外出が面倒になる
② 社会的フレイル
一人で過ごす時間が増えた
外出・人との交流が減ってきた
地域の集まりに行かなくなった
③ 心理的フレイル
なんとなく気分が落ち込みがち
楽しみにしていたことが面倒になる
意欲が出にくい
フレイルをそのままにすると…
フレイルのサインを見逃してしまうと、次のような「負のサイクル」に入りやすくなります。

食欲が落ちる → 体重・筋肉が減る

歩く量が減る → ますます体力が落ちる

外出が減る → 会話や交流が減る → 気持ちも沈みがちに

転倒や骨折などで、一気に要介護状態へ…
しかし、フレイルは「戻せる可能性のある状態」です。
早期に気づき、「食べる・動く・社会とつながる」生活を整えることで、要介護への進行を防ぐことができます。
しかし、フレイルは「戻せる可能性のある状態」です。
早期に気づき、「食べる・動く・社会とつながる」生活を整えることで、要介護への進行を防ぐことができます。




※本ページは一般的な情報提供を目的としています。症状が強い/急に悪化した/生活に支障がある場合は、 医療機関や地域包括支援センター等へご相談ください。

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