シニアも見ているYouTube


YouTube(動画コンテンツ)はシニア層が見ているのでしょうか?

総務省「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると、YouTubeの利用率は、0~30代で約8割、40~50代で約7割、60代で約6割、70代で約5割がYouTubeを利用していました。
60代のほかのSNS(Twitter、Facebook、Instagram)の利用率は20%未満であるのに対し、YouTube利用率58.9%は際立っていました。

Q.YouTubeを視聴したことがありますか?

「はい」が87%で、YouTubeはシニア層でも大いに浸透していることがわかります。

Q.YouTubeを視聴する際に最も使用する端末を教えて下さい

「パソコン」が62%という圧倒的な結果となりました。続いて、「スマホ」が25%と続きます。テレビを好むとされるシニア世代ですが、テレビでYouTubeを視聴する割合は、現在のところ少ないようです。

Q. YouTubeでどんな情報番組があったら視聴しますか?

1位 「音楽」(35%)、2位 「ニュースと政治」(31%)、3位 「映画」(30%)とテレビと同様の内容が好まれていることがわかりました。

意外にも「金融・不動産」(19%)が「ドラマ」(19%)や「ペットと動物」(13%)などと同水準となっており、娯楽ではなくノウハウを学ぶ動画にも一定数関心があることが伺えます。

参考 SBIエステートファイナンス株式会社

70代以降のシニア層についてもインターネット利用率が高まるなか、パソコンやスマートフォンで簡単にみることができるYouTube(動画コンテンツ)の有効性はますます高まることが想定されます。

シニアを集客するためのYouTube(動画コンテンツ)のメリット


①YouTube(動画コンテンツ)は、文字や画像と比べて情報量が多く、視覚と聴覚に訴えるため共感を生みやすくなります。
たとえば、実際のシニアが実際の商品やサービス、店舗の様子、お客様の感想などをYouTube(動画)にすることで、シニア世代に共感を得てもらうことができます。
②YouTube(動画コンテンツ)は、共感を得やすいことから⇑、自社の商品やサービスのブランドイメージを向上させて集客や購入意欲を高める効果が期待できます。シニアが作るYouTube(動画コンテンツ)ならなおさらです。
③動画コンテンツ発信にはTV広告を利用する方法がありますが、CM製作には高い予算がかかり、CMが発信される期間も限定されています。YouTube(動画コンテンツ)製作&発信なら低予算で半永久的に消費者に向けて発信できます。自社にて撮影発信も可能ですが、シニアのプロが企画し、シニアが発信するYouTube(動画コンテンツ)は他に類を見ません。


また、YouTube(動画コンテンツ)の有効性のひとつにYouTubeが圧倒的に利用されている無料の動画サイトである点があげられます。YouTubeの親会社はGoogleですので、Google検索でも比較的上位に表示されます。
また、チャンネル登録機能が付いているので、視聴者がチャンネル登録をしてくれれば、動画の更新情報を届けることが可能です。
さらに、YouTube(動画コンテンツ)を簡単に自社サイトに貼り付けることができます。 さらに、当社の「おとなナビプラットホーム」はシニアに特化したポータルサイトですから多くの視聴を得ることが可能です。


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