ぜんざい屋「夫婦善哉」は、「氷善哉」の販売を開始します。上品で、しっかりした甘味をお楽しみください。

「氷善哉」商品のご紹介

氷善哉

氷善哉 980円(税込)

丹波大納言を使用し、釜で炊いた餡(あん)をたっぷりとかけ、みぞれシロップと練乳をかけた甘みが際立つ一品です。(白玉入り)

抹茶氷善哉

抹茶氷善哉(税込980円)

丹波大納言を使用し、釜で炊いた餡をたっぷりとかけ、静岡産抹茶を使用した当店仕込みのシロップ絶妙な一品です。(白玉入り)

■ぜんざい屋「夫婦善哉(めおとぜんざい)」について

「夫婦善哉(めおとぜんざい)」は、明治16年、大阪ミナミの法善寺境内に創業しました。

元々は文楽の太夫、竹本琴太夫こと「木文字(きもんじ)重兵衛」という人がはじめた「お福」という名のお店がはじまりで、一人前の善哉を二杯のお椀に分けて提供し、これが大当たり。その後の「夫婦善哉」へと繋がっていきました。

昭和15年、関西を代表する純文学者・織田作之助の小説「夫婦善哉」が発表され、勝ち気でしっかり者の芸者「蝶子」と気弱で道楽者の問屋の若旦那「柳吉」の夫婦物語を描いた物語は、のちに映画にもなり、「夫婦善哉」は一躍大ブームになりました。

当社は、昭和39年からこの暖簾を引き継ぎ、法善寺水掛不動尊の横に懐かしい佇まいで、なにわの粋と人情を⾧年にわたって伝え続け、今年、創業140周年を迎えます。

【店舗概要】

住所:〒542-0076 大阪市中央区難波1-2-10 法善寺MEOUTOビル

    Osaka Metro御堂筋線・四ツ橋線・千日前線 なんば駅 B16出口より徒歩3分 

電話:06-6211-6455

営業時間:毎日10時~22時

夫婦善哉ホームページはこちら

商品紹介

夫婦善哉(めおとぜんざい) 820円(税込)

店名にもなっている看板商品で、店内でお召し上がりいただけます。

織田作之助の小説「夫婦善哉」にも登場しており、1人前の善哉を夫婦に見立て、 2つのお椀で提供する創業当時の提供スタイルは今なお継承しています。小豆の高級品種「丹波大納言小豆」を使用し、⾧時間かけて釜で炊き上げた後、さらに約 1 日寝かせます。小豆に砂糖が程良く浸透し、上品な甘味が出るとともに、一粒一粒にハリとコクが生まれ、ふんわりもちもちの白玉との相性も抜群です。

そして、お口直しに、塩昆布を添えております。北海道産真昆布を厳選し、柔らかく仕上げ、深みのある味わいは、まるで佃煮昆布の芸術品です。

また、夏場にはピッタリの冷やし善哉もご用意しております。是非、ご賞味ください。

夫婦善哉にまつわる言い伝え「夫婦円満」「恋愛成就」

「夫婦善哉」は、その名からご想像頂ける通り、カップルで食べると円満になれるという「縁起物」です。それぞれ二椀ずつを召し上がって頂くのが昔ながらの食べ方です。また、惹かれ合う二人が食べると、恋愛が成就すると言われております。

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