大勢の人でにぎわう北九州市吉祥寺の藤まつりに行ってみました。 露店もけっこうたくさん出ていて、東京ケーキと梅ケ谷餅をおみやげに(笑)楽しむことが出来ました。 藤まつりと藤の満開はずれることも多いのですが、今年は満足?
お天気も良くて、リフレッシュいたしました!
吉祥寺は、浄土宗第二祖鎮西上人の生誕の地であり、創建は建保5年(1217年)と伝えられています。平成10年に開園した隣接の吉祥寺公園には芝生広場や展望台などがあります。
4月中旬から下旬には、藤の花が寺の境内を天蓋のように覆い、白紫に染め上げます。
特に野田藤3本は樹齢160年程で、市の保存樹に指定されています。
「藤まつり」は、鎮西上人の開山忌と藤の花の見ごろに合わせて開催されます。期間中は多くの露店でにぎわい、近隣からだけでなく市外からも多くの人が訪れます。また、20数年前に始まり地域の郷土芸能として定着している「吉祥太鼓」も披露されました。
日時
令和7年4月27日(日曜日)から4月29日(火曜日・祝日)
場所
交通
西鉄バス「明治町団地」下車、徒歩7分
筑豊電鉄「筑豊香月駅」下車、徒歩25分

