700歳まで生きる⁉

7月の京都は「祇園」一色。 国内は勿論の事、インバウンドの方々も多く訪れています。
そんな京都・祇園祭に行った友人からお土産を頂きました。
「したたり」・・・・・ん? 何だろう。
紙包みには京都市高倉蛸薬師上ルといういかにも京都らしい住所、御菓子司 廣永と書かれていたので調べてみました。
祇園祭の菊水鉾の茶会のために考案されたものだそうです。
※ 菊水鉾は能楽・菊慈童の曲に菊の露の「したたり」を呑んで『700歳』の長寿を保ったという中国の故事に因んで作られた鉾です。近年まで町内にあった金剛能楽堂の庭内には、洛中銘水の一つ、菊の井という井戸がありました。
祇園祭にはこの井戸に因む菊巣鉾が立ち、またこのお菓子は能楽、菊の露「したたり」にあやかって作られた不老長寿の銘菓です。(包装紙より)
一人で食べるには多すぎるし何百歳までも生きてしまうかもしれないので(笑)20代3人+60代3人の懇親会に持参。
開けてみると、琥珀色の透明感ある羊羹のような感じ、涼し気な見た目、口に入れると黒糖の優しい味が^^
しっかり冷やして食べてね⚠️と言われていたので保冷剤いっぱい入れて持って行って正解でした。
暑い暑い京都の夏の銘菓だなぁ~と思いました。
皆で700年後にまた飲もうね~🍺と言ってお開きとなりました(笑)

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