【宮島島内での製塩 ― 代表の想いとこだわり】
株式会社フレイム(本社:広島県廿日市市宮内1065-6、代表取締役 川本修)は、2024年7月より、宮島島内において製塩事業を開始いたしました。
世界遺産に登録され、日本三景の一つとして知られる宮島。その美しい海から生まれる塩には、単なる調味料を超えた、深い文化的価値があると代表・川本は考えました。
「宮島の海水だけを使い、この地で製塩することに意味がある」
代表・川本は、製塩技術の習得から設備の導入、製造工程の確立まで、すべてに自らこだわりを持って取り組んできました。宮島の海水のみを原料とし、島内で丁寧に製塩することで、宮島の自然と伝統文化を塩というかたちで現代に伝えることを目指しています。

【宮島に息づく”塩”の伝統文化】
宮島には古来より、海水で店先や家の前を清める「潮汲み」の習慣がありました。
“海水から生まれる塩”は、宮島の暮らしと文化を繋げてきた象徴的な存在です。
この土地に根付く塩の文化を、現代の暮らしに寄り添う形で再解釈し、「食」と「ライフスタイル」という2つの軸で展開するのが「みやじまの塩」ブランドです。
私たちは、宮島を訪れる方々が”宮島の自然と文化”を五感で感じられる、新たな宮島の特産品を目指します。

【リブランディングを経て、2つのブランドラインを展開】
2025年10月より、食用「みやじまの塩」をリブランディングし、粉塩(パウダータイプ)と平塩(フレークタイプ)の2種類の販売を開始しました。
2025年11月下旬からは、”ライフスタイル”をテーマにした「いつくし御塩(みしお)」シリーズを新たに展開します。


【商品紹介】
―食―
【みやじまの塩】
さまざまな料理に合わせやすく、テーブルを豊かにする2つのタイプの塩です。
パウダータイプはさらっとした後味で旨みと甘みが際立つ口溶けが特徴。フレークタイプはザクザクとした食感とやさしくまろやかな口溶けが特徴です。
食べるお守りとして、また大切な人へのお土産としてもおすすめです。


※発売時期:10月初旬より販売開始

