「養命酒」が「日本ネーミング大賞2025」でレジェンド賞を受賞

養命酒製造株式会社(本店:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中英雄)は、「養命酒」が一般社団法人日本ネーミング協会主催の「日本ネーミング大賞2025」において、「名前を見ただけで、滋養があるとわかる普遍的な名前」、「『養命酒』は家庭の薬酒として多くの人に親しまれてきた超ロングセラーであり、賞賛すべきネーミング」として評価され、「日本ネーミング大賞2025 レジェンド賞」を受賞しました。


■「養命酒」について

創始者である、塩澤宗閑翁の健康への願いから創製されました。

薬用養命酒は14種類の生薬が溶け込む第2類医薬品です。ご服用いただきますとお腹のなかからじわ~っと温まります。その薬効成分は、血行に伴われて全身を巡り、代謝を活発にしながら、滋養強壮剤として、冷え症、肉体疲労、胃腸虚弱、食欲不振、虚弱体質、血色不良、病中病後といった症状を改善します。

■ネーミングの由来

400年以上前、創始者の名づけと伝わります。江戸以前のマーケティングのない時代に、世の人の健康と長寿を願って名づけられたものと想像しています。

■時代とともに歩んできた養命酒

会社の創立は1923年(大正12年)。企業としても100年を超えて養命酒をお届けしてきました。11月より開始したCM(30秒ver.)では、95年前に発売されていた貴重な養命酒のボトルが登場しています。


・CM冒頭にご注目!

CМ掲載ページ: https://www.yomeishu.co.jp/yomeishu/tvcm/

時代は移り変わりますが、皆さまの健康生活に貢献しようとする養命酒の精神は創製時から受け継がれており、これからも皆さまとともにあるブランドでいられるよう精進してまいります。

■日本ネーミング大賞とは

日本ネーミング大賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に賞賛すべき優れたネーミングを選出・表彰するアワードです。

製品の売り上げに多大な影響を与えるネーミング。2024年度の商標登録出願件数は158,792件を数え、さらに経済のグローバル化によって、世界に通用する国際競争力のあるネーミングや商標権の重要性はますます高まっています。しかし、開発者情報や由来が明確ではなく、ネーミングの体系化は進んでおりません。ネーミングをつくるクリエイターへの意識も低い現状があります。

ネーミングは、モノとコトが世の中に生まれ出るための羅針盤であり、商品に命を与える存在です。日本ネーミング大賞は、審査とプロモーションを通じて、ネーミングの重要性を広く人々へ伝え、ネーミングを取り巻く環境を充実させることで、生活文化と経済の発展をめざします。

日本ネーミング⼤賞公式サイト:https://j-naming-award.jp/

☆祖母が飲んでいた養命酒。酒という名がついているけれど私の中では「おばあちゃんのお薬」という感覚でした。
今回はネーミング大賞でレジェンド賞受賞というニュース! 品質もさることながら、この名前だから売れた&長く愛されたのかもしれませんね♡

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