1975年の創刊からファッションに関する多くのトレンドを生み出してきた『JJ』に大流行した「ニュートラ」&「ハマトラ」懐かしいですね~

What’s ニュートラ?

「New Traditional」の略で、1970年代に女子大生のあいだで大流行したスタイルです。

ハイブランドのバッグと、シャツやプリーツスカートできちんと感を出し、チェーンの小物やスカーフで遊び心を加えるのがポイントでしたね~。

先日スタッフの間でニュートラの話で超盛り上がったので・・・

みなさんにも盛り上がりをおすそわけです!

https://bobson.jp/blogs/blog/29?srsltid=AfmBOoql37Fo-ntyB6rQzYMbnwdn-O5KwLSR4B6bTUp1MH_qqocVTvXh

① アイテム選びはきちんと感が最優先

シンプルなシャツだけでなく、チェーン柄や千鳥格子柄などインパクトのあるシャツも人気。きちんと感を出すために、ボトムスは膝丈プリーツスカートにするのがニュートラコーデのポイント。

② ニュートラ世代に大人気のシューズとは?

靴はヒールの高さ、デザイン、素材がチェックポイント。ヒールは3〜5センチで、甲やかかと部分に金具が施されているものがニュートラシューズ。中でも特に人気なのがエナメル素材で、パンプスやローファーなどクラシカルな印象のものが好まれるのだとか。

③ バッグにはチェーンや金具が欠かせない

(別冊女性自身1977年10月号掲載)

「ニュートラ」の代表的なバッグといえば、バッグのどこかに金具をあしらっていたり、凝った留め金でスッキリとしたデザインのものが多い。バッグのチェーンは短めで、脇の下に挟んで持ち歩くのがニュートラっぽい! GUCCIやDIORなどのハイブランドバッグも大人気でした。

④ 細かいところまで抜かりない小物選び

(1枚目から別冊女性自身1977年10月号、1976年4月号、1975年12月号掲載)

ブレスレット、スカーフ、ベルトは重要なアイテム。特にブレスレットやベルトは、シューズやバッグ同様、メタル素材であったり金具がついていたりすることがマスト。スカーフは柄シャツの色に合わせたものがオススメで、上級者は幾何学模様、動物柄などを個性的に身につけていた。服装がフォーマルな分、小物で遊び心を加えることで全体がこなれた印象に。

⑤ “素肌感”が大事なメイク

とにかく素肌感が欠かせないメイク。派手なアイメイクなどはせず、ナチュラルな印象のメイクにするのがポイント。リップはオレンジや薄ピンクなど、季節に合わせて変えるのがニュートラ流。

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