お正月に向けて、ちょっといい“かまぼこ”をお取り寄せしてみました
年の瀬が近づいてくると、どことなく家の中の空気もそわそわしてきますね。
お正月の準備といえば、やっぱり欠かせないのが かまぼこ。
今回は、ちょっと気になっていた 「しめさばかまぼこ」 をお取り寄せしてみました。
パッケージを開けた瞬間から、なんだか優しい気持ちになれる…そんな雰囲気をまとった一品です。
“しめさばかまぼこ”ってどんなかまぼこ?
名前の通り、「さば」を示した(使った)旨みのあるかまぼこ。
白身のかまぼこにはない、コクのある味わいが魅力です。
- 魚の旨みがしっかり
- ほどよい弾力
- そのまま食べても美味しい、ちょっと大人の味
お正月料理はどうしても似た味が多くなりがちですが、
この“示さばかまぼこ”がひとつあるだけで、食卓の表情がぐっと豊かになります。
お正月にかまぼこが欠かせない理由
昔からお正月の食卓に紅白かまぼこを並べるのには理由があります。
- 赤は魔よけ、白は清浄の象徴
- 半月形は 初日の出 をイメージ
- おせちの中でも“縁起が良い”存在
そこに、「さばの旨み」がプラスされた示さばかまぼこは、
ちょっと贅沢で、ちょっと特別な感じ。
お正月の“ごちそう感”を手軽に演出してくれるんです。
使い方いろいろ。少人数のお正月にも◎
最近は、おせちを大きく作らないご家庭も増えていますよね。
でも、お正月らしさは少しだけ楽しみたい…そんなときに示さばかまぼこはちょうどいい存在です。
- 薄く切っておせちに
- お雑煮の具に少し添えて
- 厚めに切ってわさび醤油で一杯
- おせちが終わったらサラダや茶わん蒸しにも
“お正月のための一品”でありながら、
日常使いにもちゃんと活躍してくれる頼もしさがあります。


ゆったり、無理のないお正月に寄り添う味
年末年始は、準備だけで疲れてしまいがち。
でも、全部をがんばらなくてもいいのだと思います。
ほんのひとつ、丁寧に作られた食材をお取り寄せするだけで、
食卓がふわっと明るくなって、心にも余裕が生まれるもの。
“示さばかまぼこ”は、そんな優しい存在でした。
今年のお正月は、
無理なく、でも気持ちはしっかり新年モード
そんな穏やかな風景を、かまぼこ一品から始めてみませんか?
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