「笑うシニアに福がくる」④  「交流といきがい」

雨の日曜日、北九州市折尾まちづくり記念館のイベント「第2回折尾でバナナ
記念館まつり」に参加してきた。

演目は、門司港バナナのたたき売りあり、
落語あり、コーラスあり、フラダンスありの折尾まちづくり記念館の地域交流
事業。私は「ほっとひと息リラックスタイム・シナプソロジー」のタイトルで
友情出演させていただいたのだ。

ほっとひと息やリラックスになったかどうか?は怪しい所だが、参加型交流
型の私のプログラムに皆さん、体を動かし、声をだして、元気にとりくんでい
ただいた。

感謝・感激!

(応援に駆けつけて下さった方達、ありがとうございました♡)


出演者は子供さんに学生さん、それにもちろんお元気なシニアの皆さん、まさに多世代交流、温かな空気感のある賑やかなイベントであった。
出演者控室でお話した80歳代の男性のお話が、素敵に心に響いた。

 出典 まぐまぐニュース


その方は、門司港バナナのたたき売り愛好家としてステージに立つキャリアも長く、話し方の先生について指導を受けたこともあるそうだ。熱心に取り組んでおられる姿が、とてもイキイキされていて、ついつい、お話に引き込まれる。
演目のバナナのたたき売りにつかう口上は、自分でもつくられるそうだ。
「今でもね、いつも新しい口上を考えてますよ。在庫はもう100くらいある
かな。思いつくと楽しくてね。そして、また出かけて行って、お客さんの前で披露す
る。仲間もいるしね。ほんとに楽しいですよ。いきがいと思ってます」
話しながら、ニコッと充実した笑顔をみせてくれた。隣で微笑むお仲間もいる。
いきがいは人生を彩り、交流を育むものだと思う。私も、そうありたい。
ひとときの出逢い。雨の一日が心に虹をかけてくれたようだ。
笑うシニアに福がくる。
この続きは、またここで。

了戒恵理子

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