法人概要

最近よく耳にするフレイルって何?

  • 閲覧数:18

シニアの元気を守る、すべての人へ

大切な人の「元気な未来」を守るために
今日から始めるフレイル予防

フレイル(虚弱)は、年齢を重ねる中で誰にでも起こりうる「心と体の弱り」ですが、
早く気づいて対策をすれば、元の元気な状態に戻ることができます。
AINISは、「懐かしレク・おまかせプログラム」「にぎにぎグリップ」「フレイル予防士®」で、
介護施設・自治体・シニアとご家族をサポートします。

フレイルとは? ― 「老い」の途中にある、戻せるサイン

フレイルとは、加齢に伴って心や体のはたらきが弱くなり、
生活のちょっとした不便や不調が増えている状態のことです。
「元気」と「要介護」のちょうど間にあり、早めに気づいて生活を整えれば、元の元気さに戻る可能性が高いとされています。

代表的には、次の3つの側面が重なり合って進んでいきます。

① 身体的フレイル

筋力が落ちてきた

歩くスピードが遅くなった

疲れやすく、外出が面倒になる

② 社会的フレイル

一人で過ごす時間が増えた

外出・人との交流が減ってきた

地域の集まりに行かなくなった

③ 心理的フレイル

なんとなく気分が落ち込みがち

楽しみにしていたことが面倒になる

意欲が出にくい

フレイルをそのままにすると…

フレイルのサインを見逃してしまうと、次のような「負のサイクル」に入りやすくなります。

食欲が落ちる → 体重・筋肉が減る

歩く量が減る → ますます体力が落ちる

外出が減る → 会話や交流が減る → 気持ちも沈みがちに

転倒や骨折などで、一気に要介護状態へ…

 

 

 

 

 

しかし、フレイルは「戻せる可能性のある状態」です。
早期に気づき、「食べる・動く・社会とつながる」生活を整えることで、要介護への進行を防ぐことができます。

AINISのフレイル予防アプローチ

AINISは、フレイルを「栄養」「運動」「口の健康」「社会参加」の4つの柱でとらえ、
介護現場・地域・ご家庭でも楽しく続けられるしくみとしてご提供しています。

① 懐かしレク・おまかせプログラム

昭和歌謡や懐かしい映像を活用した「音楽回想法」レクです。テレビやプロジェクターにつなぐだけで、
準備の手間なく発語・笑顔・交流を引き出します。

歌・映像・体操・クイズなどをセットでパッケージ化

スタッフの負担を減らしながら、参加者の会話量・笑顔がアップ

デイサービス、特養、グループホーム、自治体の「通いの場」などで活用可能

▶ 「レクのマンネリ化」「準備時間がとれない」といったお悩み解消にもつながります。

 

 

② にぎにぎグリップ(脳トレ・発語・姿勢をまとめてケア)

手で「にぎにぎ」する動きと、声を出すゲーム要素を組み合わせた、AINISオリジナルのフレイル予防ツールです。

手指の運動 × 上肢の運動 × 発語を同時に促す

ルールは簡単で、認知症の方も一緒に楽しみやすい

少人数レクから大人数イベントまで応用可能

▶ 「にぎる動き」は脳への刺激が大きく、転倒予防・意欲低下の予防にも役立つとされています。

 

③ フレイル予防士®(フレイル予防サポーター)

施設スタッフ・地域ボランティア・シニア本人などが、フレイル予防の基本を学び、
身近な人の「気づき」と「伴走」を行うための人材育成プログラムです。

フレイルの基礎知識(食べる・動く・口・社会参加)

懐かしレク・にぎにぎグリップの活用方法

高齢者への声かけ・小さな目標づくり・継続のサポート方法

▶ 「気づく → 支える → つなぐ → 伝える」役割を担う地域のキーパーソンを増やします。

現場からの声と、見えてきた効果

AINISのプログラムを導入いただいた施設さまから、次のようなお声をいただいています。

会話量の変化: レク中の発語が「10程度 → 45程度」へ増加

参加人数: いつものレクより「6名 → 22名」に参加が増えた

準備時間: 1回45分かかっていた準備が、5分程度に短縮

笑顔の増加: 歌や思い出話で、利用者さん同士の会話が自然と生まれるようになった

 

定量的なデータだけでなく、「またこのレクがいい」「家で家族にも話しました」といった、
ご本人・ご家族・スタッフからの声が、現場の大きな励みになっています。

こんな方に、AINISのフレイル予防をおすすめします

介護施設・事業所のご担当者さまへ

レク準備の時間・人手が足りない

マンネリ化して利用者さまの反応が薄くなってきた

フレイル予防・介護予防を、もっと意識したレクにしたい

自治体・地域包括支援センターのご担当者さまへ

通いの場・サロンの参加者を増やしたい

高齢者の社会参加・健康づくりのプログラムを探している

エビデンスのあるフレイル予防プログラムを導入したい

シニアご本人・ご家族の方へ

できるだけ長く、自分らしく暮らしたい

親の「物忘れ」「外出の減少」が気になっている

楽しく続けられるフレイル予防の方法を知りたい

導入プランのイメージ

介護施設向けプラン(月額)

懐かしレク・おまかせプログラム(動画・スライド)

にぎにぎグリップ教材・活用マニュアル

フレイル予防士®基礎研修(オンライン)

現場スタッフ向けサポート・相談窓口

料金は施設規模や利用人数に応じてご提案いたします。

自治体・包括支援向けパッケージ

通いの場・サロン向けフレイル予防プログラム一式

フレイル予防士®養成講座(地域リーダー育成)

オンライン講演・研修会

実施レポート・効果測定のサポート

補助金・交付金の活用も含めてご相談いただけます。

シニア本人・ご家族向け

オンライン講座(フレイルの基礎・おうちでできる予防法)

動画レッスン(簡単体操・お口の体操・歌レク)

家族向け「見守り・声かけ」ガイド

詳細は順次ご案内いたします。メール登録で先行案内が届きます。

導入までの流れ

  1. お問い合わせ・ご相談
    施設・自治体・個人など、ご状況に応じてヒアリングさせていただきます。
  2. プランのご提案
    規模・ご予算・実施体制に応じて、最適なプランをご提案いたします。
  3. 準備・スタッフ向け説明
    必要な機材や進行方法、声かけのポイントなどを分かりやすくお伝えします。
  4. 実施・継続サポート
    実施後の振り返りや、効果測定・改善提案まで継続的にサポートいたします。

よくあるご質問

Q. 小さな事業所でも導入できますか?

A. はい、利用者さま数名の小規模事業所から、大人数の施設・自治体単位まで、
規模に合わせて柔軟にご提案いたします。

Q. スタッフが高齢者レクに慣れていないのですが、大丈夫でしょうか?

A. 進行台本や声かけ例、動画マニュアルをご用意しています。
「再生するだけ」「台本を読むだけ」で始められるように設計していますのでご安心ください。

Q. オンラインでの説明・研修は可能ですか?

A. はい、Zoomなどを利用してオンライン説明会・研修会を実施しております。
地域や状況に応じて柔軟に対応いたします。

Q. 予算や補助金の相談もできますか?

A. 自治体・社会福祉法人などでの導入実績をもとに、補助金・交付金の活用も含めてご相談をお受けしております。

お問い合わせ・資料請求

フレイル予防プログラムの導入・講座・取材・共同企画など、どうぞお気軽にご相談ください。
「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも大歓迎です。

介護施設・事業所での導入相談

自治体・地域包括支援センターでの取り組み相談

企業さまとの共創・CSR・健康経営のご相談

シニア本人・ご家族向け講座のご相談

https://tayori.com/form/da00fa60a6deeb327489e708ba448c111fd0dfcb/