離れて暮らす親の変化に気づいたときにできること

~70代・80代の親を見守るために~ ■ 久しぶりの帰省で感じる親の老い 年末年始や法事などで帰省したとき、ふと気づく親の変化。「いつの間にこんなに年を取ったんだろう」と驚いた経験はありませんか?お盆やお正月しか顔を合わせない場合、数年のブランクは大きな違いとなって現れます。 親の事は心配だけど自分たちも精いっぱいで・・・ 私たちの世代は親の事も子のことも孫のことも自分のことも・・・ なかなか大変な世代です。 ■ 親の変化に気づくポイント 実家の料理・「あれ?味が濃い?」と感じたら要注意! 味覚の衰えで塩分過多や食欲低下 → 高血圧や栄養不足のリスクになります。 物が見えにくそうな様子が気になったら要注意! 会話での違和感が気になったら要注意! 階段の上り下りが不安そうなら要注意 ■ 高齢者に多い病気とリスクは以下のようになります 70代・80代に増える疾患: 病気になる前の変化に気づいてくださいね! ■ 平均寿命と健康寿命の差 なんとなく、親はいつまでも生きているような気がするのですが・・・ そうですよね。 人生100年時代とは言え、これが数字なのですよね。 ■ 60代70代での生活習慣が80代を左右する 60代から70代前半は比較的元気でも、油断せずに: 無理なく、買い物がてらのウォーキングなどから始めるのが◎です。 ■ 家族ができるサポート 親は老いにショックを受け、ストレスを抱えやすくなっています。 心がけたいサポート: \ 離れて暮らす家族が親を見守るために / おとなナビのおすすめはテレビ電話です。声を聴くだけでもOKですが、顔を見られるのはおすすめです。 携帯電話でのテレビ電話はもちろん、据え置き型の機器もあります。 実はこの商品本体を買えば電話代も不要になる優れもの! ぜひご利用くださいね。