記憶力が向上する効果あり―といわれる「ヤマブシタケ」
野菜やサラダに多く含まれるビタミンA、きのこ類に多く含まれるビタミンDなどの脂溶性ビタミンは油と組み合わせて摂取することで吸収率があがります。 効率よく栄養素を摂取するために、サラダにドレッシングをかけたり、野菜やきのこを炒め物にしたりするのがおすすめの食べ方です。 フレイル予防のためには、ビタミンDの摂取も大切です。
そして、記憶力が向上する効果あり――といわれるのが「ヤマブシタケ」です。
「ヤマブシタケ」から神経細胞を成長させる物質を発見 豪クイーンズランド大学は2023年2月10日、食用キノコの「ヤマブシタケ(学名:Hericium erinaceus)」から、神経の成長を促進し、記憶力を向上する活性化合物を発見したと発表しました。今回、クイーンズランド大学の研究者らはそのメカニズムを解明するため、ヤマブシタケから新たなヘリセノン関連化合物2種を精製および同定。
これらを培養脳細胞に投与すると、神経突起の伸長および分岐が増加することが判明し、さらに超解像顕微鏡により、成長円錐のサイズが拡大することも確認できた。成長円錐は脳細胞が環境を感知し、ほかのニューロンと接続するために重要になるという。また、迷路を用いたマウスの行動実験でも、空間記憶を強化する効果があることが証明されたということです。
そんなヤマブシタケで作った「記憶の素」が話題です。 きのこでおなじみのhokutoさんがつくった99パーセントヤマブシタケでできたきのこそのもののサプリメントは、粒状で飲みやすいと評判です。



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