にぎにぎniginigiグリップ ラインナップ
AINISがお勧めするにぎにぎniginigiグリップはフレイル予防サポートチーム笑福推薦のフレイル予防グッズです。BACEは1999年ころ筑波大学の鈴木正成教授が考案した【玄米ニギニギ体操】の改良版です。

にぎにぎ後血流が良くなり手に赤みがでます

右手1分・左手1分を1セットで、1日1~2セット、毎日行いましょう
①手を心臓より下の位置に置く。 立っていても、座っていてもOK。
②親指と他の指がつかないように「にぎにぎ」をにぎり、手首をおこし内側に巻き込み、1分間握ります。
③「にぎにぎグリップ」を握ったまま1分、放して1分休憩を3回リピート!
握っている最中には、きちんと呼吸をすること。いきると、血圧が上がってしまう恐れがあります。
そのまま手首をおこす
研究によれば、週3回を4週間継続したところ高血圧が改善されたという実証結果が得られたそうです。
また「指は第二の脳」と言われていて、老化予防、認知症予防にも効果があると言われています。
認知予防の一つ目は二重課題をこなす「デュアルタスク」そしてもうひとつが「コグニサイズ」です。 コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防運動のことで、軽い運動をしながら頭で計算やしりとりをします。 コグニサイズの目的は、運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることです。【ニギニギグリップ体操の効果】
①全身の筋肉や骨が徐々に鍛えられ、基礎体力がアップする
②握力と腕力を鍛える
③体調不良の解消に効果的
④若々しい体を保つ
⑤自立し続ける体力をつける

高血圧が気になる方にご紹介したいのが、自分の体内で天然の “血管拡張剤”を増やすこと。その方法は「ニギニギする」だけ! のにぎにぎniginigiグリップなのです!
この玄米にぎにぎ体操に素晴らしい効能が追加されたのですが、それが血圧の安定!
最先端の科学とユニークな実験で日常の疑問を調査するNHKの番組『ためしてガッテン!』で血圧が高めの男女5名に「ニギニギ」を試してもらう実験を行いました。
実験開始から4週間後…
なんと5人中4人の血圧が下がったのです。
1週間の平均値が21mmHg下がったという人も!
このワザで増やした天然の“血管拡張剤”とは実は一酸化窒素(NO)のこと。
超高齢社会の日本。血圧は年齢とともに高くなることがわかっており、
高齢者の6〜7割が高血圧であるといわれています。
一方、寿命が延びるということは、若い時から血圧の高い方では、より長く高血圧と付き合っていくことになるでしょう。 血圧の問題は老いも若いも気を付けなくてはならない問題!SaPORTER


高血圧が気になる方にご紹介したいのが、自分の体内で天然の “血管拡張剤”を増やすこと。その方法は「ニギニギする」だけ! のにぎにぎniginigiグリップなのです!
この一酸化窒素が意外にも、私たちの体内のあらゆるところで、
①生活基本行動能力である握力・つまみ力とも維持することができる。
② にぎにぎ体操の回数が多ければ多いほど、より効果を得ることができる。
③ 寝たきり・認知症の予防にも効果的であり、年齢に関係なく 効果を得ることができる。
④ 手拘縮予防にも効果的
玄米にぎにぎ体操を進化させた「笑福にぎにぎ体操」

なぜこんなに簡単な方法でNOが増やせるの❓
そのカギは血管の中にあります
私たちの血管の内壁の細胞には「カベオラ」という組織があります。そこに刺激を与えることでNOが増えます。
手をニギニギすると一時的に血流が増えるため、血液の流れによって カベオラを刺激しているというわけなのです。
激しい運動ではないため、日常的に運動をしている人や若い人には効果がなさそうだと感じるかもしれませんがNOは、出せば出すほど出やすくなるため、気づいたときに「ニギニギ」することで、きちんと効果があるのです。
しかも自分でNOを出す分には出しすぎになるという心配もありません。
ウオーキングだけでも効果がありますが、コグニサイズ・にぎにぎと組み合わせることで効果増大です
ウォーキングを習慣として行うことで、心疾患による死亡リスクが20%低下し、がんによる死亡リスクが9%低下することが判明しています。
「インターバル速歩」は「速歩き」と「ゆっくりした歩き」を交互に数分間ずつ繰り返すウォーキング法で、信州大学大学院特任教授の能勢博先生が提唱されました。 これににぎにぎを加えてより高い効果を得るということになります!
歩行と健康に関しては世界中の多くの研究機関で研究が継続されていますから更なる効果も発表されるかもしれません。「歩く」って「深い」んです。
インターバル速歩は3分間の速歩きと3分間のゆっくり歩きを1セット(計6分)とし、1日5セット以上を目標にします。
1日の速歩きの合計が15分になればよいので、🌟朝、昼、夜に分けても構いません🌟
体力に合わせて徐々にセット数を増やしていくとよいでしょう。
その結果、5か月間続けることで、
①体力が最大20%増加
②高血圧、高血糖、肥満など生活習慣病指標が20%改善
③医療費が20%抑制される――など多くの研究成果が得られました。
また、15分間一気に速歩きするよりも、速歩きとゆっくり歩きを組み合わせて計30分歩く方が変化もあって楽しく、継続率が飛躍的に高まることが調査で明らかになっています。
認知課題と全身運動を組み合わせることで認知症の予防も可能です。
体操で身体全体を動かし、筋力増強や機能維持を図ることができます。
ウオーキングによって期待できる健康効果
肥満予防・糖尿病改善・肝機能改善・高脂血症改善・腰痛予防・骨の強化・筋力アップ
これに加えて、「うつ病」「認知症」予防にも効果的とされ、特にメンタルヘルス分野での効果も注目されています。更に「骨粗鬆症」、「筋減少」などの老化予防や、「動脈硬化」「メタボリックシンドローム」の予防などにも効果が見られており、厚生労働省のメタボリックシンドローム対策として出されている運動指針の中でも、「速歩」が薦められています。
| 運動 | 内容 |
| ウォーキング | ①週150分以上の散歩やウォーキング②1日あたり20分程度③日の歩数目標 65歳~74歳:7,000歩以上 75歳以上:5,000歩以上 |
| 筋力運動 | 週2回以上の筋力運動 |
| 体操・ストレッチ | 週2回以上の体操・ストレッチ |
朝起きてすぐなど血圧が高いときを避けて実施してください。
効果には個人差があります。ニギニギ直後、効果が出るまでに60秒~90秒かかることがあります。 また、長期的な効果が出るまでには8週間ほどかかる場合もあります。

niginigiグリップ 1個 テキスト付 1200円(税別)


niginigiグリップ 2個セット テキスト付 2000円(税別)

コメント
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。