長谷園の『かまどさん』は冷めてもおいしく召し上がれます
火加減いらずで、かまどで炊いたような炊き上がり!
長谷園の『かまどさん』は多孔質で肉厚成形なので、火加減なしで「はじめチョロチョロ、中パッパ」ができ火を止めた後も沸騰の状態を続き、薪のかまどで炊いたような穏やかな蒸らしが出来ます。
お米の一粒一粒がふっくら、つやつやです!
また伊賀の土は多孔質の粗土のため、
木製のおひつのように吸収しご飯がべとつかず冷めてもおいしく召し上がれます。
「かまどさん」基本のごはんの炊き方
1.研ぐ・浸水する
分量の米を研いで5分ほど水をきり(水切りすることで水の計量が正しくできます)、分量の水とともに「かまどさん」に入れ、20分浸水する。
[POINT]
30分以上浸水する場合はボウルなどをお使いください。
炊き込みごはんは炊く直前に調味料・具材を入れてください。
2.ふたをセットする
「ふたセット」の写真のように中ふた・上ふたの穴の位置が直角になるようにセットする。
[POINT]
穴を直角にすることにより、米にほどよい圧力がかかります。
3.炊く
ガスの中強火(玄米は中火)で炊く。加熱時間は土鍋サイズ・米の量・種類(白米・玄米)・レシピによって異なります。
中強火
鍋底の釉薬がかかっていない白い部分の約半分の高さまで炎が達することを目安にしてください。
[POINT]
火を止める目安は「蒸気」の写真のように上ふたの穴から蒸気が勢いよく噴き出し始めてから約1~2分後です。
途中で火加減は不要です。
他の具材を混ぜて炊く炊き込みごはん等は、炊き上げ時間が長引く場合があります。
炊き上げ時間を1分前後のばすと香ばしいおこげができます。
4.蒸らす
火を止めて、そのままの状態で20分蒸らす。
これは基本のごはんの炊き方です。お使いの環境でどんどん自分なりに使いこなしていただけると幸いです。 土鍋がみなさまの台所で役に立ち、末長くご愛用いただけますように。

| 商品名 | 長谷園 かまどさん |
|---|---|
| 一合 | サイズ:約φ19×h14cm 容量:約600ml 重量:約2kg |
| 二合 | サイズ:約φ21.5×h16cm 容量:約1000ml 重量:約3kg |
| 三合 | サイズ:約φ24×h18cm 容量:約1500ml 重量:約4kg |
| 五合 | サイズ:約φ26×h21.5cm 容量:約2500ml 重量:約5kg |
コメント
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。