youtubeのレク動画はノンストップでレクが進みますが、これは利用者さんのペースに合わせて進むタイプのおまかせレクです! だから効果があります!

おまかせだけど、ちゃんとレクなんです!

そこが


音楽療法+回想法をオリジナルレクのパッケージにしました

おまかせプログラムと自分で作る2パターンがあります

①おおよそ1時間のレクをパッケージにしてすべてナレーション付きのおまかせパッケージにしました

②単独で使える様々なレクをご用意しています。 おまかせパッケージと合わせてのご利用でも単独のご利用でも可。 

例)歌って脳トレ 体を動かそう にぎにぎウオーキング等


レク以外の時間にもBGMとして利用できる懐かしい音楽や動画、一本丸ごと見れる映画など多くのコンテンツをご用意しています。 

音楽回想法以外でも印刷して使える脳トレシート、おやつレク、クラフトレク、ゲームを使ったレクのご紹介などご自由にご利用いただけます


印刷して使える脳トレシート、おやつレク、クラフトレク、ゲームを使ったレクのご紹介などご自由にご利用いただけます


印刷してできる脳トレシリーズは、大画面に移してみんなで楽しむことも、印刷してそれぞれで楽しむことも可能です。


様々なコンテンツにスタッフガイドがついています。 おまかせプログラム以外にも会話の促進のためのセリフなど、読みあげるだけでレクができます! ここではにぎにぎに関するスタッフガイドをご紹介します。

例)「にぎにぎグリップで体を動かす」= 全身運動+握力強化+脳トレ+リラックス+転倒予防 の一石五鳥!さあ、にぎにぎ体操を始めましょう!

(所要時間:約10分/着座または立位で可)


目的・ねらい

手指・腕の筋力維持、血行促進

リラックス・ストレス軽減

認知症・高血圧予防の補助

会話・笑顔のきっかけづくり


事前準備

にぎにぎグリップ、または柔らかいボール・タオル等を各自に配布

椅子に深く座り、背もたれに軽くもたれてリラックス

手元に水分(お茶など)を置いておくと◎


導入(2分)

スタッフセリフ例:

「今日は“にぎにぎグリップ体操”をしてみましょう!」
「手のひらを動かすことで、脳や血のめぐりが良くなるんですよ」
「無理せず、自分のペースで行ってくださいね」

➡ 呼吸が止まりやすい方には

「息を止めないで、ふーっと自然に呼吸してくださいね」
と一言添える。


アレンジ内容効果・ねらい
歌に合わせてリズムにぎにぎ楽しく続けられる/回想効果
朝の体操に取り入れる血流・覚醒を促し、1日の活力に

🖐 やり方① 基本のにぎにぎ(3分)

にぎにぎの基本は👇

実施のポイント

にぎにぎ体操は、にぎにぎグリップを使い、手を握ったり開いたりする単純な動きを繰り返すことで、様々な健康効果が期待できる体操です。基礎体力の向上、生活習慣病予防、肩こりや腰痛の改善、予防、寝たきり予防、骨粗しょう症予防などが挙げられます。また、脳への血流を促進し、脳の活性化やリフレッシュ効果も期待できます

①ぎゅっと握る
爪が白くなるくらいギューッと
握ってください
②指を一本ずつ開きます
ゆっくりと開いていきます。

いち、に、さんし、で握って
ご、ろく、ひち、はち、
で開きましょう。

※4回繰り返します

①回目 いち、に、さんし、
ご、ろく、ひち、はち、

②回目 いち、に、さんし、
ご、ろく、ひち、はち、

③回目 いち、に、さんし、
ご、ろく、ひち、はち、

④回目 いち、に、さんし、
ご、ろく、ひち、はち、

具体的な効果:

基礎体力の向上:手を握る、開くという動作を繰り返すことで、全身の筋肉が刺激され、基礎体力向上につながります。

生活習慣病予防:継続することで、生活習慣病の予防に役立つと考えられています。

肩こり・腰痛の予防・改善:手や腕の筋肉を動かすことで、肩や腰の筋肉の緊張がほぐれ、こりや痛みの緩和が期待できます。

便秘の改善:便秘は、腸の動きが悪くなることで起こりますが、にぎにぎ体操によって腸の動きが活発になることが期待できます。

冷え性の改善:手足の末端の血流を促進することで、冷え性の改善が期待できます。

寝たきり予防:握力は全身の筋力状態のバロメーターであり、握力を維持することで、寝たきり予防につながります。

脳の活性化:手を動かすことで、脳への血流が促進され、脳の活性化や認知症予防にもつながると考えられています。

ストレス解消:手を握りしめたり、開いたりする動作は、精神的なリラックス効果も期待できます。

1回 5〜10分程度、無理なく続けるのがコツ

音楽やリズムに合わせて「歌いながらにぎにぎ」すると効果倍増