ベルサイユのばらで歌って脳トレ  覚えてますか?愛あればこそ!

1972年21号から1973年52号まで『週刊マーガレット』(集英社)にて連載。フランス・ブルボン朝後期、ルイ15世末期からフランス革命でのアントワネット処刑までを描いている。前半はオスカルとアントワネットの2人を中心に描き、中盤以降はオスカルを主人公として、フランス革命に至る悲劇を描いた。

宝塚歌劇団による舞台化の大成功が作品のヒットに拍車をかけ社会現象化。1970年代末には実写映画1979年10月10日からテレビ放映されたのでまたまた大人気に。 このころ皆さんおいくつつでしたか?

テレビアニメになったのが私が19歳のころ。 学校でも大人気で、友人ははまり過ぎて受験勉強に支障をきたすなんて言ってたら上智大学の入試にばっちりベルばらが出て見事合格したっていうのをよーく覚えてます。

宝塚は1976年・月組『ベルサイユのばらIII』で初めて観劇&感激しました。 マリー・アントワネットを北原千琴、フェルゼンを当時研4(入団4年目)の大地真央が演じてました。叔母に連れられて行ったはきらきらの舞台は今でも忘れられません。

今年は劇場アニメ『ベルサイユのばら』公式サイトが公開でまたまたベルばらブームですね。

で、今日は歌って脳トレ!

以下が歌詞です。 ぜひ口ずさんでみませんか?

愛、それは強く

愛、それは尊く

愛、それは気高く

愛、愛、愛

ああ、私。

生きる

ああ、私。

世界は一つ愛故に人は美しさ

愛、それは悲しく

愛、それは切なく

愛、それは苦しく

愛、それはかなく

愛、愛、愛

ああ、私。

生きる

ああ、私。

世界は一つ愛故に人は美しく

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