漢字クイズ 〇に当てはまるいきものの漢字の番号を入れてください

うに ①海胆

かたつむり  ③蝸牛

かぶとがに  ④鱟

わに  ⑤鰐

かえる  ②蛙

この5つの生き物は、見た目・食文化・昔話・旅行先や体験談・豆知識を絡めると、会話が広がりやすいです。
以下に会話の糸口例をまとめます。


🌊 うに

「うにって、生で食べる派ですか?焼きうに派ですか?」

「初めてうにを食べたとき、どんな印象でした?」

「北海道や東北のうには甘くておいしいですよね」


🐌 かたつむり

「雨の日にかたつむりを見たことありますか?」

「殻の巻きが右巻きと左巻きがあるって知ってます?」

「かたつむりを歌った童謡、覚えてますか?」


🦀 かぶとがに

「かぶとがには、実は“生きた化石”って呼ばれているんですよ」約4億年以上、ほとんど姿を変えずに現存しており「生きた化石」と呼ばれます。
恐竜が現れるよりもはるか以前から生きていました。


体は硬い甲羅で覆われ、前方の丸みを帯びた部分が武士の兜に似ていることから「兜蟹」と呼ばれます。体長は最大約60cmにもなります。
口は体の裏側にあり、10本の脚を使って海底を歩きます。
長い尾剣(びけん)でバランスを取ったり、ひっくり返った体を起こしたりします。
日本では瀬戸内海沿岸(特に山口県・岡山県)や三重県などに生息していて、海底の砂泥地に住み、小さな貝やゴカイなどを食べます。産卵期は夏で、浅瀬に集まって卵を産みます。
成長は非常に遅く、成体になるまでに10年以上かかります。
日本では天然記念物に指定され、捕獲は禁止されている地域があります。
海の環境指標生物としても注目され、汚染や環境破壊で個体数が減少しています。
医学では、カブトガニの血液が細菌毒素の検出に使われることがあります(リムルス試験)。

会話の糸口にできるポイント
「カニじゃなくてクモの仲間って知ってました?」
「4億年前から姿が変わってないってすごいですよね」
「山口県や三重県で見られるそうですが、見たことありますか?」
「甲羅の形、兜にそっくりだと思いませんか?」


🐊 わに

「わにとクロコダイルの違い、知ってますか?」

「動物園や海外旅行でわにを見たことありますか?」

「わに肉を食べたことありますか?」


🐸 かえる

「かえるの鳴き声って、地域や種類で違うの知ってます?」

「子どもの頃、かえるを捕まえたことありますか?」

「かえるの歌、歌ったことありますよね」


💡 会話を広げるコツ

食べた・見た体験談を聞く
 例:「この中で実物を見たことがあるのはどれですか?」

    「かたつむり」を食べたことがある方はいらっしゃいますか?どこで食べましたか?

豆知識で興味を引く
 例:「かぶとがには4億年以上姿を変えていないそうです」

旅行や観光の話に広げる
 例:「うに丼を食べに行くならどこがいいと思います?」

ウニ丼で有名な地域は、北海道の積丹半島、礼文島、利尻島、そして東北地方の三陸海岸(岩手県、宮城県、福島県)が挙げられます。特に積丹半島は「積丹ブルー」と呼ばれるほど美しい海で獲れるウニが有名で、礼文島や利尻島でも美味しいウニが水揚げされます。三陸海岸では、三陸沖で獲れる新鮮なウニを使ったウニ丼が人気です。また、長崎県の壱岐島も、美味しいウニが獲れることで知られています

歌に結びつける
 例:「“かたつむり”の歌、覚えてます?」

おまけ

かえる・折り紙

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