公民館・集会所等での活用
■導入の背景
地域の高齢者サロンや自治会活動がコロナ禍以降で減少し、
「集まっても何をしていいかわからない」
「世代交代が進み、企画できる人がいない」という悩みが増えていました。
また、公民館のスタッフさんからは
- おしゃべりのみで終わりがち
- 健康づくり・交流づくりを両立させたい
- 準備の手間が少ないプログラムを探していたといった相談が寄せられていました。
■導入したプログラム
- 昭和歌謡を使った「音楽回想レク」
- 昭和歌謡のクイズ等

- なつかしい画像を使った回想法レク
- 昭和の運動会・季節行事の振り返りクイズ
- シナプソロジー(簡単な脳活性プログラム)

- なぞり書き・間違い探しなど印刷シートを使った脳トレ
参加される方は70代女性が中心、
スタッフの方は60代前後の自治会リーダーやボランティアの方が担当。
■実施の様子
- 昭和歌謡の映像を流すと、
「この曲、若いころよく聞きよった!」と会話が自然にスタート - 歌詞を見ながら口ずさむ方も多く、和やかな笑い声が広がる
- 机を囲んで座るので会話がしやすく、初めて参加した方も話に入りやすい
- 印刷脳トレシートは持ち帰り率が高く、次回参加のきっかけに繋がっている
■導入後の変化
- 参加者数が2倍に増加
- 話題が野球の話題などもあることから男性の参加者数も増加

- 「また来たい」「友達を連れてくる」という声が増えた
- ボランティアスタッフの負担が減り、月1回 → 月2回へ実施回数を増やす地域も
- 自治会長さんからは「企画のネタに困らなくなった」という声も
■ご担当者様の声
映像とナレーションが付いているので、進行がとても楽でした。
準備がいらず、参加者の反応もよかったです。
毎回違うテーマで実施できるのもありがたいです。自分も楽しめて講座の日が待ち遠しくなりました。

