おやつレク 生八つ橋をつくってみる
京都の味!お土産でも大人気の生八つ橋風のスイーツはおやつレクにもピッタリ!もっちりとした生地はそのまま食べてもおいしいですが、あんこときなこが加わるととってもおいしいですよ。
あん入り生八ツ橋の作り方(12個分)

生八ツ橋の生地に粒あんを包めば、あん入り生八ツ橋になります。
材料
- 生八ツ橋の生地
- 粒あん…60g
おすすめのアイテム
1袋 481円
カートに入れる
作り方
- 基本の作り方と同様に、工程8まで作る。
工程9と同じようにのばした生地の端をカットし、ドレッジで8×8cmの正方形に切り分ける。 - 1個につき、粒あんを5gくらいずつのせる。

- 半分に折り畳み、軽く手で押す。

- 付きすぎたきなこをハケで払い落としたら、出来上がり!
*ハケで払うときなこが均等にまぶされていて食感も良くなり、見栄えもアップ。
「おうちで作る生八ツ橋」の詳しいレシピページはこちら。

アレンジレシピ:チョコ生八ツ橋

手作りの生八ツ橋はアレンジも自在。
おすすめはチョコ生八ツ橋。
生地にココアを練り込み、チョコレートと白あんをあわせたチョコあんを包みます。
お子さまにも食べやすく、チョコ好きの方に喜ばれる生八ツ橋です。
「おうちで作るチョコ生八ツ橋」の詳しいレシピページはこちら。

他にも、基本の生地の材料に抹茶(2g)を加えれば、抹茶の生八ツ橋が作れます。
粒あんの代わりに栗あんや芋あんなどを包んでも◎
材料選びのちょっとした疑問
材料選びの際に生じる、ちょっとした疑問にお答えします。
ニッキとシナモンは同じもの?
八ツ橋には欠かせない「ニッキ」。
今回のレシピでは、手に入りやすいスパイス「シナモンパウダー」を使っています。
味も香りも似ているのですが、実はちょっとした違いが。
どちらも楠科の常緑樹を原料としていますが、ニッキは日本産の「シナニッケイ」の木の根、シナモンはスリランカ産の「セイロンニッケイ」の樹皮から作られたものなのです。
また、お店の生八ツ橋が白っぽいのは、桂皮油というニッキのオイルを使っているから。家でシナモンを入れて作ると茶色っぽくなるのは、これが理由です。
シナモンの量によっては、お店の生八ツ橋よりかなり茶色くなってしまうこともありますが、驚かないでくださいね。
白玉粉だけで作るとどうなる?
生八ツ橋のレシピには、今回のように白玉粉と上新粉を混ぜるレシピと、白玉粉だけで作るレシピがあります。
この二つはどう違うのでしょうか。
白玉粉と上新粉を混ぜると、歯切れが良く、市販のものと似たような食感。
白玉粉だけだと、のびがよくてやわらかい、もちもちとした食感。

下の画像は、同じ力加減で横に引っ張ってみたものです。
白玉粉のほうがのびていますよね。
どちらのレシピにするかは、お好みで選んでくださいね。
出来たての生八ツ橋を楽しめるのは手作りならでは

材料をそろえれば簡単に作れる生八ツ橋。京都の味が再現できて感動しますよ。
ぜひ、おうちで作りたての生八ツ橋をお楽しみください。