「特別養護老人ホーム」での活用
介護度が高い方も安心。無理なく参加できる音楽回想法レク
■ 施設概要
- 定員:70名
- 平均介護度:3.7
- 主な利用者像:
寝たきりの方、車いすの方、認知症の進行した方が多い - レクの課題:
・大きな動きが難しい
・座位保持が不安定
・集中時間が短い
・個別ケアで職員の手が足りない
■ 導入前のお悩み
- 「ゲームや体操はできない方が多く、参加率が低い」
- 「レク中の職員配置が2~3名必要で負担が大きい」
- 「認知症の利用者が途中で離席してしまう」
- 「マンネリ化し、職員も利用者も楽しめていない」
- 「反応が少なく“盛り上がりにくい”」
導入後の変化
「見る・聴く」だけでも楽しめるので、参加率がアップ!
① 車いす・寝たきりの方も参加しやすい
懐かしい歌が流れることで、
目の動き・表情の変化・指先の動き など、
無理のない範囲で自然と反応が生まれた。
「普段は眠っている時間帯でも、目を開けて歌を聴いてくださいます」
「“あ〜これ聞いたことある” と口が動く姿が見られて感動しました」
② 認知症のある方も落ち着きやすい
歌・映像が“よい刺激”となり、
途中離席や不穏が減ったとの声も。
「途中で立ち歩きがちな方が、最後まで座って参加できました」
③ 職員2名 → 1名で進行できた
- 台本
- 映像ナビ
- BGM
- 印刷シート
すべて揃っているため、
担当職員1名+見守り1名でも運営可能に。
「新人さんでもそのまま読み上げるだけで進められました」
④ コミュニケーションが自然に増える
歌や映像をきっかけに、
- 「昔はね…」
- 「ようけ歌ったよ」
- 「懐かしいねぇ」
など、短い言葉でも会話が増えた。
実施したレク内容(特養向け)
■ やさしい音楽回想レク
- 昭和歌謡のスライド鑑賞
- 口パクでもOKの「うたの時間」
- ゆっくり手拍子レクリエーション
■ からだをほぐすミニ運動
- “にぎにぎグリップ”で手指体操
- 座ったままでできる深呼吸+BGM
■ 印刷してできる簡単脳活
- 大きな文字のクイズ
- 間違い探し(やさしい難易度)
- 季節のぬり絵(塗りやすい太線)
特養で選ばれる理由
- 大きな動作が必要ない
- 座位のまま参加できる
- 認知症の方も入りやすい構成
- 短時間(15分〜30分)でも効果的
- BGM・映像で雰囲気づくりが簡単
- 「見るだけ」「聴くだけ」からスタートできる
職員の声
「普段反応が薄い方の、表情が明るくなった」
「新人でも進行できるので助かっています」
「午後の眠気対策としても良かったです」
まとめ:特養に最適な理由
- 無理なく始められる
- 反応が出やすい(表情・指先・声)
- 認知症ケアに強い
- 職員負担が減る
- 場の雰囲気が明るくなる
特養のように「介護度が高い方が多い施設」でこそ、
音楽と回想法の力が最大限に生かせるプログラムです。
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