ベビーシッターってどんな仕事?

子供を持つお母さんってどれくらいの就業率?

正社員として働く母親の割合は43.8%に達しているそうです(厚生労働省)ベビーシッターは、働く女性の心強い味方となるのは言うまでもありません。また、子どもの急な発熱などで保育園に預けられない場合に単発利用もできるため、ベビーシッターはおすすめです。

そんなお母さんに代わって子供を預かり保育や世話をする仕事。それがベビーシッターさんのお仕事です。
では、一日の流れをみてみましょう。

東京などの首都圏だけでなく様々な地域で必要とされているベビーシッターは、いったいどんな仕事をしているのでしょう?

ベビーシッターの仕事   ~乳児を預かる場合~
☑お客様の自宅へ向かう
☑保護者とお預かりする乳児に関する注意事項、緊急時の連絡先などの打ち合わせ
☑勤務開始
☑遊ぶ、食事、排泄、寝かしつけ、沐浴など

☑保護者が帰宅
☑乳児の受け渡し。勤務中にあった出来ごとや、変わったことなどを報告する

以上が乳児を預かる際の一般的な一日の主な流れです。

ベビーシッターの仕事~幼児を預かる場合~

☑お客様の自宅へ向かう
☑保護者とお預かりする幼児に関する注意事項、緊急時の連絡先などの打ち合わせ
☑勤務開始
☑公園などで遊ぶ、食事、おやつ、歯磨き、寝かしつけ、勉強のサポートなど

☑保護者が帰宅
☑幼児の受け渡し。勤務中にあった出来ごとや、変わったことなどを依頼者に報告する。


よそ様の子供さんを預かるわけですから・・・安全を第一にと思うとちょっと躊躇したりも・・・

ベビーシッターになる時、特に学歴や資格は必要とされないので子育て経験を活かして60代のベビーシッターさんも増えているとか。仕事先で、マナーや心得など事前研修制度を設けている会社もあるので自信がない方はそこで勉強してから取り組むと安心です。

ベビーシッターにとって何よりも大切なことは、保護者との信頼関係の構築です。
もちろん子供が好きは必須でしょうか(笑)。子供の体調や体質面の留意点等を正確に把握し、理解する能力、気配り、子供や保護者と円滑なコミュニケーションを図ることができる能力も大切な条件です。
子供と遊ぶので一定の体力も必要ですね。

昔取った杵柄。 久しぶりに子育ての楽しさを味わってみたくなった方は趣味を実益に変えるいいお仕事ですね。

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