ウォーキングのためのBPM120前後のなつかしい曲

「にぎにぎグリップ」を手でにぎにぎしながら歩くと、実は歩行そのものにプラスの効果がいくつもあります。主なメリットをまとめてみました。


1. 上半身と下半身を同時に使える

  • 歩行は下半身運動が中心ですが、「にぎにぎ」を加えると手の筋肉や腕の動きも自然と活発になります。
  • 全身の連動性が高まり、歩幅が広がり、リズムよく歩ける効果があります。

2. 握力アップによるフレイル予防

  • 握力は「健康寿命のバロメーター」と言われるほど重要です。
  • 歩きながらにぎることで、自然に握力トレーニングができ、フレイルやサルコペニア予防につながります。

3. 脳への刺激・認知機能向上

  • 手を動かすことは脳への刺激になります。特に「にぎる・開く」という単純で繰り返しの動きが、脳血流を良くして集中力や注意力を高める効果が期待できます。
  • 歩行と同時に行うことで、デュアルタスク(二重課題)トレーニングになり、認知症予防にも効果的です。

4. ストレス解消・リラックス効果

  • にぎにぎすることで手のひらのツボ(特に「労宮」)が刺激され、自律神経が整いやすくなりリラックスできます。
  • 散歩と組み合わせることで、気持ちのリフレッシュ効果も倍増します。

5. 転倒予防・バランス向上

  • 手を動かすことで上半身が自然に連動し、歩行時のバランスが安定します。
  • 握る動作による筋肉の緊張が、体幹を意識させる効果もあり、転倒予防につながります。

👉まとめると、
「にぎにぎグリップを持って歩く」= 全身運動+握力強化+脳トレ+リラックス+転倒予防 の一石五鳥!

👇の曲で歩いてみましょう!

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