在宅 → 施設 切り替えタイミングチェック表(要介護1)

① 安全面のサイン

□ 家の中で転倒・ヒヤリが増えた
□ 夜間のトイレ移動が危険
□ 火の消し忘れ・戸締り忘れがある
□ 体調急変時の対応が不安

2つ以上で「安全面の再検討」サイン


② 身体・認知の変化

□ 歩行や立ち上がりが急に不安定になった
□ 入浴が一人では難しくなった
□ 物忘れ・判断ミスが増えた
□ 服薬管理ができていない

進行を感じたら在宅継続の条件見直し


③ 生活リズム・孤立

□ 日中一人で過ごす時間が長い
□ 外出や交流が減っている
□ 生活リズムが乱れている
□ 不安・抑うつが見られる

交流不足は切り替え検討の重要ポイント


④ 家族の負担

□ 介護者が仕事や通院で限界
□ 介護疲れ・睡眠不足がある
□ 緊急時に頼れる人が少ない
□ 家族間で負担の偏りがある

家族の限界=切り替えの合図


⑤ 介護サービスの限界

□ デイや訪問を増やしても不安が残る
□ 夜間・早朝の支援が足りない
□ ケアプラン調整が難しくなっている

在宅サービスで補えないと感じたら次段階へ


⑥ 費用・制度の確認

□ 在宅サービス費が上限に近い
□ 施設費用の目安を把握していない
□ 将来の費用計画が立っていない

費用の見える化が切り替え判断を助けます


判定の目安(簡易)

◯が3〜4個:在宅継続+見直し(用具・回数増)

◯が5〜6個:併用検討(ショートステイ/体験)

◯が7個以上:施設検討を本格化(見学・比較)


おすすめの進め方(段階的)

  1. ショートステイ体験(数日〜)
  2. 施設見学(複数比較)
  3. 将来予約・待機(空室待ち)
  4. 状態に合わせて切り替え

まとめ

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